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株式会社ロムウィンはWindowsのROM化技術を応用してPCにデータが残らない情報セキュリティ−対策やシンクライアント・VDIに変わる製品を開発する技術会社です。

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ROM化クライアントT4 製品紹介
株式会社ロムウィンはWindowsのROM化技術を応用してPCにデータが残らない情報セキュリティ−
対策やシンクライアント・VDIに変わる製品を開発する技術会社です。

情報セキュリティー対策 シンクライアント製品の概要説明動画> 2022年1月版  

・今、在宅勤務(テレワークやリモートワーク)など職場環境が変わり会社外でもPCを持ち運ぶことが増えてきました。もし、パソコンに重要情報が残っていて盗難・紛失などで情報漏洩してしまったら大きな被害をもたらすだけでなく、顧客や取引先へも波及し、信用の失墜をもたらします。また、比較的規模の大きいVDI導入には導入コスト、運用コストが高価になったり、端末やサーバーの準備などにかなりの負担が必要となります。そんな負担をROM化クライアントT4では、既存のPCにROM化クライアントT4を導入することで低価格でPCにデータを残さないシステムを構築し高いセキュリティーを確保して運用することが可能となります。ROM化クライアントT4製品の概要をご紹介します。 (YouTubeでの動画です。)


ROM化クライアントT4商品構成

 T4エンタープライズ クライアントソフト  型番  T4E-CL  定価  50,000 税別 
 ・ROM化用インストールソフトです。ライセンスが付与されたPCにこのソフトをインストールすると
 クライアントがROM化されシンクライアント化されます。システムで1本必要となります。
 ライセンス数が1本でも1,000本でもクライアントソフトは1本の購入となります。
 
 T4エンタープライズ クライアントライセンス  型番  T4E-R  定価  20,000  税別
・クライアントPCにライセンスを与える時に必要となります。USB型ライセンスキーとして販売されます。
 1本のUSBライセンスキーにオーダーされたライセンス数が入っています。
 ライセンスを複数のUSBライセンスキーに分割することも可能です。
 T4エンタープライズ 解除キー  型番  T4E-KEY  定価  20,000  税別
・アプリケーションソフトの追加などで、ROM化を解除したいときに必要となります。ROM化を解除する
 PCのUSBに挿入して解除します。
 ROM化の解除はこの解除キーが管理コンソールのどちらかで解決します。主にシステム管理者が管理
 使用します。     
 T4エンタープライズ 管理コンソール  型番  T4E-MC  定価  198,000  税別
・ネットワーク経由で、クライアントの管理を行います。ROM化されたクライアントのホスト名、IPアドレス、
 ROM化状態、ライトエミュレーションメモリの使用状況、メモリ残量が表示されます。また、クライアント
 を指定してROM化の解除、シャットダウン、リブートがこの管理コンソールから行うことができます。

ROM化クライアントとは?

ROM化クライアントは、HDDに書込みをせず通常のPCと同様にクライアントで動作処理を行います。一般的に
サーバーベースのシンクライアントでは、サーバー側でWindowsが動作するに対し、ネットワークブート方式では、
実際のWindowsはクライアントで動作します。それと同様にROM化方式はクライアントで動作するため、ネット
ワークブート方式に近いシンクライアントと言えます。ネットワークブート方式においてはWindows OSをネット
ワークからロードしますが、ROM化方式では、Windows OSやアプリはROM化の状態で存在します。
その為ROM化クライアントはネットワークブート方式に比べてネットワークの負荷がかからず起動も早く安全な
シンクライアントと言えます。

     

ハードディスクのROM化とは?

汎用PCのハードディスクを読み込み専用メモリの状態にすることを「ハードディスクのROM化」と言います。
ROM化ドライバーによりWindows、アプリケーションのすべての書き込みをRAM上に行い、ハードディスクには
一切書き込みが発生しません。ROM化クライアントT4は、この技術を汎用PCに応用しシンクライアントとして
製品化しました。

 ROM化ドライバー   
   <ROM化クライアントT4のROM化技術>

ROM化とは
 <端末にデータを残さないHDDのROM化>

シンクライアントの代替で使用することも、併用することも可能

・シンクライアントの種類も数多く存在します。「ROM化クライアントT4」は、シンクライアントの代替として
運用することもできますし、画面転送などのシンクライアント端末のOSとして使用することも可能になります。
一般的な画面転送タイプのシンクライアントでは、データをダウンロードすることは禁止することが通常の設定
ですが、「ROM化クライアントT4」では、ダウンロードしたデータを加工したり、プレゼンしたりすることも
可能です。つまり電波の届かない場所などには、データをダウンロードして使うことも可能になり運用範囲は
広がります。ダウンロードしたデータはRAM上に展開されるだけなので、電源を切ることによりデータは一切
残ることはありません。
 導入するシステム、会社のポリシーによってさまざまな状況が考えられますがその状況に適した組み合わせ
で幅広くニーズにお答えできる製品となっております。また、全て国内での自社開発です。
情報セキュリティー対策を強化して安心安全にご使用が可能になります。

    

こんなユーザーに最適です。

・社外でノートPCを使いたいが情報漏洩などの関係で使えない方。
・画面転送型で出先でセッションが途切れて使えない方。
・Windows PCの使用環境をほとんど変えたくない方。
・低予算でシンクライアントシステムを実現したい方。
・CADやグラフィック系のシステムをシンクライアント化したい方。
・個人情報を扱う営業マン用シンクライアント対応モバイルPCとして。
・派遣社員を抱える企業向けシンクライアントPCとして。
・災害対策や在宅勤務向けに。

・特徴

・低予算でシンクライアントを実現。/現在お使いのパソコンを使用することで、シンクライアント環境への
 システムを低予算で構築できます。
・画面転送シンクライアントに比べてストレスはありません。/通常のPCを使用しますので、入力や表示の
 遅れもなく、ストレスなく使用できます。
・クライアントにはデータは一切残りません。/クライアントには一切書込みできないので、情報が残らず情報漏洩
 を防ぎます。ハードディスクに書き込まないということはシンクライアントとして最も重要なファクターです。
・ネットワーク負荷を軽減!!/Windows、アプリケーションなどの起動は内蔵されたROM化メディア
 (書換え不可)で起動する為、画面転送型やネットワークブート型などのシンクライアントと比較して
 ネットワークの負荷を大きく軽減します。
・モバイルなどでネットワーク環境が悪くても運用可能。
 画面転送型などでは、ネットワーク環境が悪い場合や、セッションが途切れて使用できないなどの場合でも、
 必要データだけダウンロードされていれば、通信が途切れてもプレゼンテーションや作業などは可能です。
・指紋認証など周辺機器が使用できます。/通常のWindowsを使用しますので、指紋認証や静脈認証などの
 認証機器をそのまま使用することができます。
・ハードディスクが ”ROM化” 状態で運用できます。/ネットワーク環境が切れても一時的にRAM領域で
 作業できます。ネットワークに接続しデータは瞬時に削除されます。(端末には情報、データが一切残りません)
・専用サーバーを必要としません。/シンクライアント管理ソフトは、既存サーバー上で動作しますので、
 画面転送型のようなシンクライアント専用サーバーの構築や運用、メンテナンスの手間、費用が発生しません。
・ドットプリンタなど現在のハード、ソフト環境がすべて使用可能。/他のシンクライアント環境では、使用
 できないプリンタやソフトがありますが、このモバイルシンクライアントT4では、すべてのプリンタや
 ソフトが問題なく使用できます。


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 ROM化クライアントT4 動画説明
■動画により概要を説明しています。約10分程度の内容になります。 

情報セキュリティ製品
ROM化技術で情報漏洩対策されたPC